株式会社辰馬建設では、戸建て住宅・アパート・店舗などの新築工事における住宅基礎工事を中心に施工を行っています。
東海三県(愛知・岐阜・三重)エリアを対象に、熟練の技術者が高い精度と丁寧な対応で基礎工事を手がけており、長年の施工実績と信頼に支えられながら多くの現場でご依頼をいただいています。
安全性・耐久性を重視した施工はもちろん、地域の方々への配慮も大切にし、安心してお任せいただける基礎工事を提供しています。
「べた基礎」は、建物を建てる範囲すべての地盤に鉄筋をサイの目状に組み、ベースとなる生コンクリートを均一に打設する工法です。コンクリートが硬化した後、立ち上がり部分に型枠を組み、所定の高さまで再度生コンクリートを流し込むことで、強固な基礎を形成します。
建物の荷重を面全体で支えるため、重さを効率よく分散できるのが大きな特長です。住宅の自重に強いだけでなく、地震や台風などの自然災害に対しても高い耐久性を発揮します。
「布基礎」は、住宅の荷重や力が集中する部分に型枠を設け、その内部に逆T字型の鉄筋を組み、ベースとなる生コンクリートを打設する工法です。
コンクリートが固まった後、約50~60センチの高さまで型枠を組み上げ、再度生コンクリートを流し込んで基礎を完成させます。ベース部分と立ち上がり部分を一体的に施工できる点が布基礎の特長です。
効率よく強度を確保できるため、工期の短縮にもつながります。